月明かりにヤモリ

Moonlight Gecko

Category: 哺乳類  

視える跫



 さてさて2018 年も始まりました。本年もどうぞ当ブログをよろしくお願い致します。去年末、ちょうど今年の干支に関連した生き物のネタが舞い込んできたので、せっかくなので年始の記事は戌年関連で。




 コミミズクAsio flammeus を狙って湿地と、その周辺の河川を散策していた時のこと。太陽が差す角度もいよいよ傾きを増してきて、そろそろコミミズクが飛び始める時分だろうか、と目を凝らして草上を眺めていた。
 2 , 3 度、黒い物体が河原の土手をひょこひょこと跳ねているのを目にしたが、どれもハシボソガラスCorvus corone がいたずらに地面をほじくったりビニールゴミを咥えては投げ飛ばしたりを繰り返しているような、取るに足らない光景であった。

 ちょうど土手と湿地の境目 ( ヨシ原が見事にその2つを境界線として隔てていた ) に、またもや黒い何かがいるのが目についた。これまでのパターンから 「 どうせまたハシボソガラスだろう 」 などと、半ば慣例的に単眼鏡を覗き込んでみたのだが、なんとそこには四つ足の獣がこちらに尻を向けている姿があった。


 「 ?? !! アレは ・・・ 何だ ?! 」


 自分の軽率な見立てを後悔するよりも、 “ 黒い四つ足の何か ” の正体を突き止める探究心のほうが上回っていたようで、土手の上にいた私は滑るようにして斜面を駆け下って、それに近づいて行った。しかし私が斜面の中腹を過ぎる辺りでその “ 黒い四つ足の何か ” は私のドタドタに気がついて、ヒョイとヨシ原の中へと飛び込んで姿を眩ませてしまった。うーむ残念、ちょっと軽率だったな。せっかく面白そうな生き物がいたのに、焦りすぎた。

 そこからしばらくはコミミズク探しを再開するのだが、一度飛び出した個体を見つけられた以外は全然見られなかった。ただただ時間は過ぎていき、先ほどの “ 黒い四つ足の何か ” を甘い見立てで見誤り、かつ衝動的に追いかけて逃げられてしまったことを悔いるのには十分すぎる空白の時間を味わうことになった。
 結局、 “ 黒い四つ足の何か ” を諦めきれず、コミミズクを探しがてら先ほどのヨシ原の境目に足を向けてみると、またもや黒い影が。今度は息を殺し、姿勢を低く、そしてゆっくりとナメクジが這うが如く土手を下っていく。







ホンドタヌキ
ホンドタヌキ Nyctereutes procyonoides viverrinus


 ようやく捉えたその姿は、タヌキだった。それもなんと2 頭。冬至の翌日という、暦の上でも冬ということもあっておそらくこの2 個体はオスとメスで、番いを形成しているのではないだろうか。
 2017 年の冬至は 12 / 22 ( 金 ) ということで、翌日の土曜日なんて世間はもうクリスマスムード真っ只中。街は電飾のツタに飲み込まれて煌々と下品な光を放ち、その明かりの下では野暮なカップルたちがSNS映えを狙って五月蝿いくらいに飛び回っているような世界へと変貌してしまう。そんな喧騒を避ける意味でもイベント事とは無関係な生き物の世界へと繰り出したっていうのに、なんだよ。タヌキでさえカップルで楽しんでるじゃねーか、という嫉妬心を噛み堪え、冬の凍てつく風を一人耐える寂しさよ。

 いかんいかん、こんなどうでもいい愚痴をこぼしたかったわけじゃないんだった。話は戻ってタヌキ。




ホンドタヌキ
ホンドタヌキ


 慎重に近寄り石化けをしたおかげでしばらくの間観察することができたが、私のことに気がつくや否や、すぐさま再びヨシ原へと潜ってしまった。動きを見るに、どうやら陽が落ち始めたので何か食べ物を探しに出てきた様子だった。
 いやぁそれにしても良かった。番いに対する嫉妬心は一度忘れたとして、まさかタヌキに会えるとは思ってもみなかったので感動だ。嬉しい出会いにその場でしばらく立ち尽くしていたのだが、急に見えないヨシ原の奥側から 「 パチッ、パキッ 」 と音が聞こえてきた。


 『 タヌキは ( 見えないけど ) まだいる !! ?? 』


 耳を澄ませてみると、どうやら土手と湿地を分かつヨシ原の境界線と平行に、徐々に徐々に右へと移動しているような音が聞こえてくる。それも境からわずか5 mくらいの距離のまま。さっきの様子からして、ヨシ原から出てきて食べ物を探したい様子だったので、 『 これはきっとまたこちら側に出てくるな 』 と踏んだ私は、彼らから姿が見えないことを良いことに、先回りして距離を詰めておこうと考えた。

 ヨシを踏みしめている音を頼りにこちらもそっと忍び寄る。ふと、 “ 音の右移動 ” が鈍り、同じ地点でモゾモゾしているような旋律に変わった。

 『 これは出て来るぞ 』

 私の勘とヨシを踏む音の変化から彼らの出現を予感して、待ち構える拳は自然と強く握られる。待つこと 1 , 2 分。まさに思い描いていた通りの展開に。






ホンドタヌキ
ホンドタヌキ


 出てきた !!  本当に出てきた !!
 先ほどより近い距離に腰を降ろして待ち伏せしていたので非常に近い。よく見ると2 頭の顔は異なっていて、前の個体は頬周りまで黒く、額の白色の割合も少ないのに対して、後ろの個体は目の周りだけ黒くて頬は白色、額も白の割合が多いのでちょっとパンダっぽい模様をしている。 ( 以後、個体識別のために、前の個体を 【 ホホグロ 】 、後ろの個体を 【 パンダ 】 と呼称する。 )
 まずはホホグロがヨシ原から出てきて、餌を探している。出てきてからも右へ右へと進んでくるので、先回りしている私のほうにどんどん寄ってくる。




ホンドタヌキ
ホンドタヌキ  【 ホホグロ 】


 タヌキといえば、私はこのホホグロタイプのカラーリングがイメージに近い。鼻っ面や首元が黒いので、顔の輪郭がはっきりとしないため丸顔に見える。目もまん丸だしなんと愛くるしい事よ。
 かなり近い距離なので、彼らの警戒範囲内での観察。石化けが解ければあっという間に彼らの琴線に触れることだろう。 「 むむ ? 」 と急に顔を上げこちらを向いたが、この時はバレていなかったのだろうか、再び餌探しへとせっせと戻った。

 緊張の一瞬。風下だったのも運が良かったのかもしれない。相手はイヌ科動物、嗅覚だって優れているはずだ。





ホンドタヌキ
ホンドタヌキ  【 パンダ 】


 ホホグロと違って鼻や顔のフォルムが毛色の違いでよくわかる。パンダの長い顔つきはイヌ科らしさがあって印象が全然違う。ヨシ原から離れてぐんぐん散策するホホグロと違って、パンダは出てくるのもいつも後発で、なかなかヨシ原から離れて歩かず、すぐ逃げ隠れできるようヨシ原に沿って散策している。
 どうやらパンダは疑り深い陰湿な性格のようだ。反対にホホグロは興味深々で陽気な性格にみえるので、まるで性格が顔つきに現れているようでキャラクターがあって面白い。



 私を通り越してだいぶ右側へと進んでしまったので、立ち上がって追いかけようとした時、さすがに警戒範囲内だったということもあってすぐに気づかれ、またささっとヨシ原へと戻ってしまった。
 ただしばらくするとまた、 「 パチッ、パキッ 」 という音がやはり右へ右へと移動するのだ。どういった理由かはわからないが、どうやら彼らは右に進む法則があるらしいことを再認識した。ヨシ原のカーテンで直接彼らの姿は見えないが、こちらにはどこにいるかが手に取るようにわかる。  よし、また挑戦してみよう。






ホンドタヌキ
ホンドタヌキ


 夕闇が迫ってきている。またもや彼らはこちら側に出てきた。やっぱり先頭はホホグロ、疑り深いパンダは相変わらずホホグロに続く。
 今回はヨシ原のすぐ横で待機。彼らの動線上だ。たださすがに自分たちが行く道の上に怪しげなモノがあると、遮蔽物もないので危ないと思うらしく、今回はすぐにヨシ原へと引き返してしまった。

 ただし、今日は4 回も彼らの出現を私は目撃していて、勘だけでなく経験まで積むことができた。そしてその中で彼らがこちら側に出てくる “ ある条件 ” に先ほどの4回目の出現でついに私は気がついた。どうやらヨシの生え方に共通性があるらしい。


 足音は相変わらず右へ右へと進んでいく。辺りは陽が暮れていよいよ写真を撮るのも次がラストチャンス。ここから先にある右側のヨシ原で “ ある条件 ” に当てはまるポイントは果たしてどこか、一度土手まで駆け上がり進行方向を入念に見渡す。
 すると一か所、これまでの経験から “ ここなら必ず姿を現すであろうポイント ” が目に入った。

 『 あそこなら間違いなく出てくるはず 』 、私はそう確信した。

 無我夢中でそこまで先回りして、息を殺してヨシ原のすぐ隣で待ち伏せする。上がった呼吸を急ごしらえで整えて、ジッと彼らがやって来るのを信じて待つ。




 すると遠くから、聞き覚えのある踏み音が、 「 パチッ、パキッ 」 と近づいてきて、だんだんとその音が大きくなってくる。そして音が私の前でピタッと止まる。

 『 やっぱり読み通りだ、ヤツらは目の前に出てくるはず !! 』





   急に静けさがやってくる。ヨシ原をなでる風の音がこんなにも大きかっただろうか、 「 ザァザァ 」 と、ただそれだけが聞こえる薄暗い世界。心臓の鼓動がやけに早い。

 『 あれ、もしかして奥に引っ込んじゃったか ? 』 と一抹の不安を抱き始めた空白のすぐ後、突如 「 パチッ、パキッ 」 とあの音が眼前に迫る。












ホンドタヌキ
ホンドタヌキ


 来た !!  本当に真ん前。 狙った通りに獲物が動くだなんて、ハンター冥利に尽きるぜ、本当に。

 ただホホグロもこの距離だ、さすがに気がついている。距離にして3 m ほど、細いヨシの茎何本か隔てて対峙した。ヤツはこちらの瞳を覗き込んでいて、私もヤツの瞳を覗き込んでいる。それも写し鏡のようにヨシ原との境界線を挟んで。
 何とも筆舌に尽し難い不思議な空間だった。時間にしておそらく30 秒とかだったとは思うが、体感的にはそれ以上の間、向かい合っていたように感じる。その間はさっきまで風でなびいていたヨシのざわつきの音など一切聞こえず、ただただタヌキの瞳に吸い込まれているような感覚に陥っていた。



 わかるだろうか、
音が目の前まで歩いてくるこの感覚を、
迫りくる獣の息遣いを、
本当に狙い通りの場所から出現した時の興奮を、
 感じることができたこの喜びが。



 そしてホホグロはゆっくりとした足取りで、ヨシ原の奥へと消えて行ってしまった。ふと我に返ると辺りは真っ暗、夕方からついに夜へと移ろいでいるではないか。本当にタヌキと対峙していたのは一瞬の出来事だったのだろうか。まるで長い間、夢でも見ていたようにさえ感じる長い体感時間だった。
 ビューっと冬の夜風が吹きつける。 「 うぅ、寒い 」  急に寒さを、体が感じ始めた。


 まさかさっきまでタヌキに化かされてたんじゃないだろうな。




 そんな冗談を言いながら、ヨシ原に背を向けて帰ろうとすると、後ろのほうで 「 パチッ、パキッ 」 と、何かの足音が聞こえた。



Category: 鳥類  

うろんな鳥


 いつもなら年末はアレ見たコレ見たといろいろ載せるのだが、意外と時間がなかったので今年最後は酉年ということで、今年1年で見られた鳥たちを四季ごとに載せてで締めくくり。
 文章もいつも多くなってしまうので、今回は大好きなエドワード・ゴーリーの柴田元幸訳風で、テンポ良く耳心地の良いものに。


 【 春 】
ツミ
ツミ Accipiter gularis
青々と 春の日差しを 新緑透過


オオルリ
オオルリ Cyanoptila cyanomelana
山奥の 松の梢で 美声反響


カイツブリ
カイツブリ Tachybaptus ruficollis
潜水で 先を泳いで 育児奮闘


 【 夏 】
コアジサシ
コアジサシ Sterna albifrons
陽炎の 歪みを見極め 降下必中


ニホンライチョウ
ニホンライチョウ Lagopus muta japonica
雲上の 富士を背にして 這松巡回


ホシガラス
ホシガラス Nucifraga caryocatactes
高山の 針葉樹林を 浮遊漂着


 【 秋 】
カケス
カケス Garrulus glandarius
好物の どんぐり咥え 隠蔽隠匿


トビ
トビ Milvus migrans
吹き抜ける 秋風乗って 突風旋回


ヒヨドリ
ヒヨドリ Hypsipetes amaurotis
イイギリが 溢れんばかりに 豊穣満腹


 【 冬 】
コミミズク
コミミズク Asio flammeus
川縁の 黄昏時に 逆光偵察


トラツグミ
トラツグミ Zoothera dauma
降り積もる 落ち葉かき分け 林床探索


アオジ
アオジ Emberiza spodocephala
つぼみ梅 枝に紛れて 休息安堵



 鳥は季節感が出て写真としては面白いねぇ。せっかくの酉年なのでいろいろチャレンジしたけれど、やっぱりライチョウは嬉しかったなぁ。





年末本


 年末は実家に帰ってダラダラ酒飲もう。そして年始はコタツでゴロゴロして買い込んだ本でも読んでいよう。久々に池袋のジュンク堂行ったら、欲しい本がありすぎて楽しすぎて ・・・ 金使いすぎた ・・・
 まぁ年末年始は毎年実家でゆっくりするので、じっくり読んでいよう。




 ということで、本年も 【 月明かりにヤモリ 】 にご訪問ありがとうございました。来年もまだまだ見たい生き物ばかりですので、またご紹介できればと思います。
 それでは皆様、良いお年を。


Category: 爬虫類  

ウルフスネークは笑わない


 続いては台湾の爬虫類。



タイワンハブ
タイワンハブ Protobothrops mucrosquamatus


 初めて見るタイワンハブは台湾版サキシマハブP. elegans といった様相で、背中の模様なんて近縁性を感じる。ブロッチひとつひとつの黄色い縁取りが、ストロボを焚くとくっきり浮かび上がるのがスペシャリティを演出している。図鑑なんかのイメージだともう少し面長だったんだけど、それこそまだサキシマハブクラスの大きさだったからだろうか、面構えはそこまで伸長していない。もっとデカい個体も見てみたいなぁ。



アカマダラ
アカマダラ Dinodon rufozonatum rufozonatum


 アカマダラのチビがちょろちょろと這っていて、色彩が変だったのでとりあえず掴んで見れば、胴の一部が色抜けしている色彩変異個体だった。台湾では遭遇率の高いヘビなので、こういう個体に出会うこともあるんだろう。




アカマダラ
アカマダラ


 以前アダシノさんが西表島で、パンダマダラことサキシママダラDi. r. walli のとんでもない色彩変異個体を見つけていたけど、この種 ( アカマダラとサキシママダラは現在亜種関係 ) はそういった色抜けの変異が出やすいヘビなのだろうか。
 色抜けした鱗は虹色光沢が少し出ていてなんとも神秘的だった。






タイワンバイカダ
タイワンバイカダ Lycodon ruhstrati ruhstrati


 アカマダラくらいなら、台湾では毒蛇と見間違えて臆することはないくらい見慣れたが、こちらは相変わらず手を出すのに躊躇させられる。やはり視覚的にこの白黒バンド模様は例の毒蛇を彷彿させるので、野外で瞬時に判断しなくてはいけない状況では、思考の瞬発力が要求される。判断を誤れば命すら落としかねない。じっくりと識別する時間があるならば見間違えることはなく、今回も逃げられにくい状況だったためしっかりと同定して安全を担保してからの捕獲だった。ただこんなにも小さい個体は経験がなかったので、手を出すまでそれなりの時間を要してしまった。

 シロマダラDi. orientale 同様、幼蛇は頭部の白色模様が薄れず残っているので色彩的に美しい。2年前の台湾で見た個体もそれなりに小さかったが、成蛇サイズだったために頭部の白色模様はだいぶ薄れていたので、この個体がいかに純粋無垢な存在か。
 つぶらで真っ黒な瞳からは全く感情が読み取れず、まるで毒蛇のそれと同じようで少し不気味であった。





タイワンアマガサヘビ
タイワンアマガサヘビ Bungarus multicinctus multicinctus


 そしてこちらが白黒バンド模様の本家 ( モデル種 ) 、タイワンアマガサヘビである。しっかり見れば顔もコブラ顔だし、背中は三角に盛り上がり、アマガサ像としては自分の中にだいぶ落とし込めてきたように感じる。
 夜な夜な道路上でライトに浮かび上がる白黒バンドの恐ろしさと嬉しさよ。




タイワンアマガサヘビ
タイワンアマガサヘビ


 この個体はずいぶんと大型で力強く、スネークフックで静止させるのにとにかく苦戦した。胴部の太さといい、ムッチムチに鍛えあげられた筋肉の塊で、動きも機敏でいつ毒牙が飛んでくるかとヒヤヒヤさせられたので、夏だったのもあって汗びっしょり。
 大きい個体だからなのか、胴前半部から頭部にかけての腹面は黄色みを帯びていて、2年前の個体とは動きも色彩もサイズも異なる個体だった。





タイワンアマガサヘビ
タイワンアマガサヘビ


 弄りまくっていると、逃げの姿勢から防御体制に。コブラ類でよく見られる頭を隠す行動だ。 「 ゴメンね、ゴメンね、ちょっと意地悪しすぎちゃったね 」 とこちらが隙を見せて謝罪に駆け寄ると、急にシャっと牙をむく時があるのでご用心。
 女も毒蛇も、嘘泣きには十分注意されたし。



 結局2年前の記事同様、 【 擬態種 → モデル種 】 の順番で蛇記事を書いてしまい、見せ方が進歩してないなーと書いてから反省。もっと面白い文章書けるようになりたいなぁ。





 ということで台湾の爬虫類はここまで。本当はヒャッポダDeinagkistrodon acutus とか載せて 「 やっほーい 」 ってな記事にしたかったが、残念ながら今回も見られず。ミヤジマヒバァHebius miyajimae とかも狙ってたんだけどね、うまくいかないですわ。それでもやはり台湾は面白すぎるので、またどこかでリベンジしよう。

 そして台湾編はここまで。鳥とか植物とかささやかながら見たのがいるけれど、まぁ今後ぽちぽち登場するかも。ということで、あと年内に一回更新して今年の記事は終わりかな。







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