月明かりにヤモリ

Moonlight Gecko

Category: 未分類  

パカパカと午年が拍車をかけてやってきた

富士山
富士山 Mt. Fuji


 明けましておめでとうございます。ついに2014年になってしまいましたね。昨年は巳年ということで両爬的には盛り上がっていたのですが、午年ではイマイチテンションが上がらないような・・・といったら午年生まれの方に悪いですね。それっぽい写真も見当たらなかったので無難に富士山の写真を。
 これは紅葉シーズンに金時山を登った時の山頂からの写真で、秋晴れで空も高くとても綺麗な富士山が撮れた。普段は富士山を見るたびに電線や建物なんかが遮ってしっかりと拝めないのだが、金時山山頂からは遮る山すらないのでお隣が富士山なのだ。こうやってまわりにそびえる山も無く、1つだけドーンとある富士山というのはすごく象徴的で、日本といえばで思い浮かぶのはやはりこの山だろう。


 話がどんどん富士山に逸れそうなので生き物に戻して、去年は巳年だったためにヘビ運が良く本州産ヘビ8種を見たわけだけど、それの影響でなのか最近は異様にヘビに意識が傾いていて猛烈にヘビが見たい。それもいろんなタイプの。となるとやはり南西のヘビたちに会いたいわけで、とりわけ私が知っている中でいろんなタイプのヘビに会える島はやはり『西表島』。あの島はヘビというか生き物の“濃さ”が違うんだよな。その濃度に驚いているヒマさえなく、次の驚きがやってくるみたいな感じ。大学1年のときに初めてその土地に足をついてからの約10日間は異常な興奮状態だったし、生き物にハマったのは確実にこの島から。特に両爬が好きな人間なら、確実に西表島を訪れたら覚醒するはず。
 だから今年は西表島に行きたい、なんとしても。夏休みとかうまく休めたら3泊4日くらいが限度だろうがなんとか都合をつけて行きたいなぁ。そして西表四大珍蛇と呼ばれるイワサキワモンベニヘビSinomicrurus macclellandi iwasakii 、ヤエヤマタカチホヘビAchalinus formosanus chigirai 、イワサキセダカヘビPareas iwasakii 、サキシマバイカダLycodon ruhstrati multifasciatus(人によってはサキシマアオヘビCyclophiops herminae )のどれかのヘビを見たい。(私の場合はバイカダは結構見ていて、代わりにアオヘビのほうが個人的には珍蛇)ということで今年2014年の抱負としては、

 【西表島に上陸し、西表四大珍蛇を見つけること】




 2014年も生き物にまみれる1年になりますよーにっと。
 ということで今年も当ブログをよろしくお願いします。

スポンサーサイト

Newer Entry安長靴は凍傷のもと

Older Entry2013年の山野草

 

Comments
Leave a comment








1234567891011121314151617181920212223242526272829303110 < >