月明かりにヤモリ

Moonlight Gecko

Category: 草本類  

2013年の山野草

2013山野草
2013年の山野草


①②③
④☐⑤
⑥⑦⑧


① ヤマユリ Lilium auratum
② ツリフネソウ Impatiens textorii
③ サガミジョウロウホトトギス Tricyrtis ishiiana
④ ハス Nelumbo nucifera
⑤ ヤマオダマキ Aquilegia buergeriana
⑥ ミミガタテンナンショウ Arisaema limbatum
⑦ ホトトギス Tricyrtis hirta
⑧ ホソバテンナンショウ Arisaema angustatum



 2013年も残すところあと僅かとなってきたというのに、イマイチ実感がわかない。改めて気づかされたのがお仕事中だっていうんだから、悲しいったらありゃしない。こう、物悲しくて寂しい年末には、永作博美とホットジョージアで身も心も温めてもらいたいですな。なんか最近すごい好きだなー、永作博美。ついつい出てる映画のDVDとかレンタルしてしまう。


 まぁそんな話はどうでもいいとして、もう年末なので今年を振り返ろうと。思えば2013年は植物にハマった年だった。最初のキッカケはテンナンショウの仲間に惹かれたところからで、森の木陰にひっそりと、それでいて妙に存在感のある咲き方をしていて、私はキノコバエが如くそこに吸い寄せられた。そこから植物への興味が爆発し、そこかしこに面白い植物があるもんだと気づかされた。両爬だとフィールドに出てもハズすことはよくあるのだが、植物ならば何かしら面白いのに出くわすもんだから、とにかくフィールドに出ていれば楽しいのだ。
 それからは主にユリ科草本を求めて山を登るようになっていき、2回の丹沢山行のおかげで幻のサガミジョウロウホトトギスまでこの目で拝むことができたのは、私にとっては大きな進展だった。あんな気品溢れる花が沢筋に凛と咲いている姿を、山越え谷越え苦労の末に見つけた感動は言葉では表しきれないし、本当にああいう花は園芸で自分の手元で楽しむよりもフィールドで出会うことこそが、至極の喜びだと思う。やはりフィールドはやめられないなぁ。



 ということで来年も色々見て行きたいな。初心者なもんで未だ見ていない出会いたい植物がたくさんあって、想像するだけでも心躍る。まずはスプリングエフェメラルだなぁ。あぁー、楽しみ。




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Comments
Edit良いお年を!
おかげさまで、ボクもすっかり野草に魅了された1年でした。
新たな楽しみが見つかると、いつものフィールドもまた違って見えてきますよね。

・・・単純に、植物の名前が分かる大人って、素敵だと思いませんか?(笑)

来シーズンも楽しみですねぇ。
Edit
>> クマGさん

いやいやこちらこそ楽しませていただきました。
やはりテンナンショウのきっかけであるクマGさんのおかげです。

>・・・単純に、植物の名前が分かる大人って、素敵だと思いませんか?(笑)
これ本当に思います!! さらっと道端の植物の名前がわかっている人って、どこまで知っているんだろうという奥ゆかしさを感じます。
そんな大人になりたいですね。


来シーズンも楽しみましょう!!

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