月明かりにヤモリ

Moonlight Gecko

Category: 蟲類  

お試しかっ!

ベニシジミ
ベニシジミ Lycaena phlaeas


さっそくGX200と一緒に近くのフィールドへ。
もう春といった陽気で生き物たちがキャッキャしていた。
ニホンカナヘビTakydromus tachydromoides はスルスルと草むらを走り抜け、
シュレーゲルアオガエルRhacophorus schlegelii はコロコロ畦道で鳴いている。


R7と違ってシャッタースピードと絞りを設定できるのでなんだか一眼っぽい。
ただ今までそういったやり方しないでオートでパシャパシャやっていたので、
なかなか適正な値ってのがわかりにくい。
ここら辺のバランスは使っていくうちに感覚を掴めるようになりたい。


マイセッティングが3つにFn.ボタンが2つもあって自分好みにいろいろ設定できるようで、
自分の使いやすいモノをすぐいじれるので使いやすい。
とりあえずFn.ボタンはISO感度とフラッシュ発光量を変更できるようにした。
拙者、とにかくカメラで接写をするゆえ、フラッシュを弱くできるのは非常に助かる。


そしてなにより持った感じが非常に手にフィットする。
多少厚みが増しグリップもしっかりしているのでどんどん撮りたくなる。
撮っていて楽しいというよりも気持ちがいい。


そんな感じで気分良く帰宅。
パソコンに取り込んでみたら「むむむ?」なんか全然色が出てまへん。
カメラの液晶と全く違う絵がパソコンに表示されている。
RICOHのカメラは色が出にくいと何人かの人が言っているのを耳にしていたが、
自分のR7はそんな印象を持たなかった。
これが噂のやつか。
しかもなんかザラザラしてるし・・・
んまぁもしかしたらR7も初めはそうだったのかもしれない。
R7との付き合いも長かったしな、徐々に馴染んだのかもしれん。
GX200も使い込んで自分なりに設定していかなきゃ。


ということでベニシジミ。
もっとふわっと明るく、「 The 春 」って感じの写真だったのになぁ。
こりゃちゃんと練習しなきゃな。


スポンサーサイト

Newer Entry潜む大顎

Older EntryR7 → GX200

 

Comments
Edit
ざらざら感はISO感度を高く設定してると、画質が荒れてなることが・・・あと、カメラの液晶がよすぎたりするとPCCで見た時と印象が変わったりしますね。
そして拙者と接写がかかったギャグですね!
Edit
>> カケガエルさん

ISO感度は100とか200の低めでやってたと思うんだけど、シャッタースピード上げるために高くしたのかしら・・・
ちなみにギャグの説明は蛇足ですぞ(苦笑)
Leave a comment








1234567891011121314151617181920212223242526272829303110 < >