月明かりにヤモリ

Moonlight Gecko

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Moonlight Gecko 2011

Moonlight Gecko 2011
2011年爬虫両生類的組写真

①②③
④□⑤
⑥⑦⑧

① ヒダサンショウウオ Hynobius kimurae
② アオダイショウ Elaphe climacophora
③ ニホンヤモリ Gekko japonicus
④ ヒダサンショウウオの卵囊
□ ロゴ 2011ver.
⑤ ヒダサンショウウオ色彩変異個体
⑥ オカダトカゲ Plestiodon latiscutatus
⑦ トウキョウサンショウウオ Hynobius tokyoensis
⑧ ニホンアマガエル Hyla japonica


今年も残すところわずかとなり、2011年の更新も今日が最後になることでしょう。
毎年の恒例でここ1年を振り返ってみようと思いますが、今年は組写真でもってやろうかと。


こうして見ると2011年のフィールドはサンショウウオに始まりサンショウウオに終わる、
まさにサンショウウオの年だったように思える。
年始が特に凄まじく1回のフィールディングで、
ヒダ成体、ヒダの色彩変異個体、ヒダ卵嚢(初)、
トウキョウ成体、トウキョウ卵嚢(産みたての青)、トウキョウのメイティングボール、
という盛り沢山すぎる出会いが、年の始めから待ち構えておりました。

そして年の締めくくりには予想通りに見つけることができたヒダサンショウウオ。
「狙った通りに獲物が動けば、ハンター冥利だろ?」
ってな具合に気持ち良くフィールディングの感動を得ることが出来た。


真ん中の暖かく過ごしやすい季節には、新たに引っ越してきた土地の近くを散策して、
ご近所のハペ達にご挨拶といった感じで身近な場所のフィールディング。
今年はヘビ運がなくアオダイショウ1種しか出会うことがなかった。
逆にいえばアオダイショウ運があったのか、行く先々のフィールドでアオダイショウを見つけた。
それもおそらくトカゲ類を精力的に探すフィールドが多かったためであろう。
ヤマカガシRhabdophis tigrinus tigrinus とかヒバカリAmphiesma vibakari vibakari とか、
あそこら辺のユウダ類にも会いたかったなぁ。

そんなトカゲ類に奮闘していて、Plestiodon 面白いと気づいたのが良かった。
彼らは生物地理がおもろいね。
古地理なんかを学べたらもっと面白いんだろうなぁ。


といった感じで社会人1年目にしてはなかなか良い1年だったように思える。
来年もたくさんのハペたちに出会えることに期待。
今年も1年間ご訪問、ご愛読ありがとうございました!!

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Comments
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うぅ、ヒダいいなぁ。未だサンショウウオのリズムを掴みきれない・・・

今年も有難うございました。また来年はサンショウウオ狩り(?)でもご一緒しましょう。
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>> Nyandfulさん

今年もどうもありがとうございました。
サンショウウオはポイントとタイミングの部分が大きいように思えます。
イシヅチ見てるNyandfulさんならば、サンショウウオは豊作な気がします。
それにしてもあのイシヅチ写真は素晴らしかったですね。
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